年末年始2026–2027|祝日と会社休業の計算例
2026年12月28日〜2027年1月4日は祝日だけなら5営業日。12月29日〜31日も会社休業なら2営業日。日付別の内訳と登録方法を確認します。
年末年始の赤い日を、会社の休業期間と分ける
2026年12月に国民の祝日はありません。2027年1月1日金曜日は元日、2日と3日は土日です。12月29日〜31日や1月4日を休業にするかは勤務先・施設ごとの予定であり、日本の祝日データからは決まりません。
カレンダーには「2026年」と「2027年」の両方が必要です。一年分だけのデータで12月から1月を数えると、元日を落とすことがあります。営業日計算器は両方の年を収録しており、年をまたぐ期間も一日ずつ分類します。
| 日付 | 暦上の区分 | 計画上の扱い |
|---|---|---|
| 2026年12月28日(月) | 平日 | 通常の営業日として計算 |
| 2026年12月29日(火) | 平日 | 通常の営業日として計算 |
| 2026年12月30日(水) | 平日 | 通常の営業日として計算 |
| 2026年12月31日(木) | 平日 | 通常の営業日として計算 |
| 2027年1月1日(金) | 元日 | 土日祝休みの条件では休み |
| 2027年1月2日(土) | 土曜日 | 土日祝休みの条件では休み |
| 2027年1月3日(日) | 日曜日 | 土日祝休みの条件では休み |
| 2027年1月4日(月) | 平日 | 通常の営業日として計算 |
8暦日でも、5営業日と2営業日の二つの答えがある
| 計算条件 | 営業日になる日 | 結果 |
|---|---|---|
| 両端込み、土日と祝休日だけを除外 | 12月28・29・30・31日、1月4日 | 5営業日 |
| 上記に会社休業12月29〜31日を追加 | 12月28日、1月4日 | 2営業日 |
| さらに1月4日も会社休業 | 12月28日 | 1営業日 |
計算結果が違っていても、同じ休日条件で数えていない場合があります。「12月28日と1月4日は含む」「会社休業は29日〜31日」と条件を併記すると、相手が結果を再現できます。1月2日・3日を独自休業にも入力しても二重には差し引きません。
営業日計算器に独自休業を入力すると、各日付の除外理由を明細で確認できます。会社の予定を間違って祝日に書き換える必要はありません。
基準日から何営業日後かを数える例
12月28日月曜日を基準日として、基準日は数えず3営業日後を求める場合、祝日と土日だけなら12月31日木曜日です。29日、30日、31日の順で三日になります。12月29日〜31日も会社休業なら、1月4日、5日、6日の順で1月6日水曜日になります。
この差を防ぐには、依頼の時点で「通常の営業日」「会社の実稼働日」「銀行や官公庁の受付日」のどれを使うか決めます。このサイトは銀行や行政機関の固有の休業規則を自動追加しません。関係機関の公表日程を確認して、追加する日付を入力してください。
日付計算だけでは、受付時刻を過ぎた依頼や配送中の遅延までは扱えません。期限が契約や手続きに関わる場合は、計算結果と併せて担当窓口の条件も確認します。
少ない休暇で年越しの連休を作る
土日祝のみを休む条件で、12月28日〜31日に4日の休暇を使えば、12月26日土曜日から1月3日日曜日まで9連休です。会社が29日〜31日を休業にしている場合、個人が28日に休暇を取れば同じ9連休になります。
1月4日まで休むと10連休になりますが、4日が会社の始業日である場合は追加の調整が必要です。元日が金曜日であることと、勤務先の始業がいつかは別の情報です。家族・取引先の休業期間も同じ表に入れると、重なりを確認しやすくなります。
ICS・CSVは年ごとに作り、取り込み先を分ける
- 2026年のファイルに12月の独自休業を追加する。
- 2027年のファイルに1月の独自休業を追加する。別の年の日付を同じファイルへ入れない。
- 専用のカレンダーに取り込み、12月末と元日の表示を確認する。
- 正式な休業日が変わった場合は、古い予定を確認してから修正版へ置き換える。
静的なICSの取り込みは自動同期ではありません。以前取り込んだ予定は、サイトのファイルが更新されても勝手には変わりません。名前に「年末年始・会社休業」と入れ、全国共通の祝日と区別して管理してください。
このあとに使えるページ
出典と確認範囲
日付・名称は公表資料を参照し、連休日数・営業日数・休暇候補は当サイトで計算しています。会社の休業日や個別の契約期限は含みません。
データの照合方法・計算条件・更新履歴